GABA(ギャバ)が含まれた睡眠サプリの効果

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GABA(ギャバ)が含まれた睡眠サプリの効果は?

GABA(ギャバ)は脳や脊髄など私たちの身体の中にも含まれている天然のアミノ酸で、正式名称はγ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)です。

1950年に哺乳動物の脳から発見され、中枢神経で働く神経伝達物質として医療用医薬品の中にも配合されるようになりました。

実は睡眠サプリの主成分としてGABA(ギャバ)を含む製品も多く、私たちの睡眠と深く関わっています。

以下ではGABA(ギャバ)が含まれた睡眠サプリの効果をまとめていますので、どのように働きかけてくれるのか見ていきましょう。

精神を安定させる効果を持つ

体内でGABA(ギャバ)が減少すると、以下の原因で不眠気味になったり睡眠障害を患ったりします。

  1. 日中に受けたストレスの影響でグルタミン酸が多量に分泌される
  2. 精神が興奮した状態がおさまらない
  3. リラックスできなくて寝付きが悪くなる

そんな時に睡眠サプリでGABA(ギャバ)を摂取することにより、興奮系のグルタミン酸やアドレナリンの働きを抑制してくれるため、精神が安定するという仕組みですね。

強いストレスを感じていたり落ち込んだりしていると、脳は興奮状態に陥って寝付きが悪くなります。

「興奮状態を抑えて身体をリラックスさせる」といった対処は良質な睡眠を得るのに欠かせないため、精神を安定させる効果を持つGABA(ギャバ)が適しているのはお分かり頂けるのではないでしょうか。

眠りに入る絶対条件の深部体温を下げる

GABA(ギャバ)を含む睡眠サプリを摂取すると、眠りに入る絶対条件とも言える深部体温が下がります。

寝付きを良くして快眠を得るには身体の内部の体温の深部体温を下げなければならず、その理由を大まかにまとめてみました。

  1. 私たちは眠りへと入る前に自分の血液を使って体温を下げる
  2. GABA(ギャバ)を取り入れると深部体温が低下する
  3. 脳に眠る指令が伝わって自然と眠くなっていく

「お休み前に入浴して身体を温めると安眠できる」という話を聞いたことはありませんか?

これは身体が温まったからではなく、入浴によって一時的に上がった体温が平熱の状態まで下がることで眠りが促されているというメカニズムです。

GABA(ギャバ)を含む睡眠サプリを就寝の30分前程度に飲んでいれば、まるでお風呂上がりのような環境を作り出すことができますよ。

抗ストレス効果を発揮する

上記で説明した内容と少々被りますが、GABA(ギャバ)が自然な眠りを促してくれるのは抗ストレス効果を持っているからです。

体内で抑制性として働く神経伝達物質ですので、緊張を緩和して精神が安定すればストレスが軽減されます。

GABA(ギャバ)の投与で脳波にどんな影響が加わるのか、日本食品機能研究会で実施された実験結果をまとめてみました。

  • 13人の被験者へと一定量のGABA(ギャバ)やL-テアニン、水を投与する
  • 投与してから60分後の脳波図について調べた
  • 水やL-テアニンと比べてGABA(ギャバ)ではα波に上場が見られた

※参考:http://www.jafra.gr.jp/gaba19.pdf

α波は睡眠に良い脳波の一種ですので、増やすことで眠りへと良い影響が出やすいのは間違いありません。

GABA(ギャバ)を含むおすすめの睡眠サプリは?

GABA(ギャバ)を含む睡眠サプリをお探しの方には、インターネット通販で人気の潤睡ハーブがおすすめです。

潤睡ハーブの中には、イライラやストレスに打ち勝つ素材の発酵ギャバが含まれています。

  • 独自の発酵技術で高純度に抽出している
  • 少量でも安定性に優れている
  • イライラによる休息不足に効く

このような特徴があり、睡眠の質を向上させるポテンシャルを秘めた素材と言っても過言ではないでしょう。

発酵ギャバが使われた潤睡ハーブは、以下のように更年期の睡眠の悩みを解消するサポートもしてくれます。

  • 年齢を重ねてグッスリと眠れなくなった
  • 眠りが浅くて良く目が覚めてしまう
  • 朝に目覚めてもスッキリした感じがしない

不眠症の治療には繋がりませんが、更年期の睡眠障害を快眠へと導くサポートはしてくれますので、是非一度潤睡ハーブを試してみてください。

>>> 潤睡ハーブ を公式サイトでチェックする

GABA(ギャバ)の1日の目安摂取量はどのくらい?

GABA(ギャバ)の摂取で得られる効果に個人差はあれど、睡眠導入剤や抗不安剤にも利用されています。

医薬品としても使われている成分ですので、睡眠サプリでも長く続ければそれなりの変化は得られるわけですね。

GABA(ギャバ)を取り入れるに当たり、1日の目安摂取量がどのくらいなのか見ていきましょう。

  • 目安は1日当たり10㎎~50㎎程度
  • より効果を実感したい人は100㎎~500㎎

サプリメントだけではなく、発芽玄米や漬物、キムチやかぼちゃなどの食べ物の中にも含まれているため、目安量を取り入れるのはそこまで難しくありません。

とても安全性が高いのが嬉しいポイントですが、過剰摂取していると動悸や息切れを起こすことがあります。

摂取量に比例した効果を得られるわけではないので、睡眠サプリの粒数や回数はきちんと守るべきですよ。

睡眠に効果的なGABA(ギャバ)以外の成分

睡眠の質をあげる効果的な成分はGABA(ギャバ)以外にも存在します。

GABA(ギャバ)以外のアミノ酸系の成分やハーブ成分については以下の記事が参考になりますよ。

睡眠サプリの有効成分をさらに知りたい方
睡眠サプリの中に配合されている有効成分の効果

成分から睡眠サプリを選びたい方
睡眠サプリの成分には何がある?成分から選びたい睡眠サプリを紹介!

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