海外(アメリカ)で販売されている睡眠サプリを購入するには?危険性はある?

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海外(アメリカ)で販売されている睡眠サプリはどのように購入するの?

寝付きを良くしたりリラックス作用を促したりといった効果を持つ睡眠サプリは、日本だけではなくアメリカを中心とする海外でも数多く販売されています。

「眠れない」「疲れを取れない」といった悩みは日本人だけではなく、外国人も同じように抱えやすいのが理由ですね。

海外(アメリカ)で販売されている睡眠サプリは、以下の2種類の方法で購入できます。

  • 実際に現地へと足を運んでスーパーやドラッグストアで買い物をする
  • インターネット通販の個人輸入代行業者を利用して注文する

海外へと足を運ぶのは現実的ではありませんが、現在では個人輸入代行業者を利用できるようになりました。

個人輸入とは外国の医薬品やサプリメントを個人で使用する目的で小売店やメーカーから取り寄せることを指し、オオサカ堂やアイドラッグストアなどの代行業者が私たちの代わりに商品を届けてくれます。

「海外の医薬品やサプリメントを購入するのは違法なのでは・・・」と不安を抱えている方は少なくありません。

しかし、個人で使用する目的であれば全く問題はなく、海外の睡眠サプリや快眠サプリを毎日の生活で使うのは選択肢の一つですね。

海外(アメリカ)で販売されている代表的な睡眠サプリは?

海外(アメリカ)で販売されている睡眠サプリの多くには、睡眠ホルモンのメラトニンが含まれています。

メラトニンサプリとも呼ばれていて、どんな効果や特徴を持つのか簡単に見ていきましょう。

  • 概日リズム睡眠障害や時差ボケなど睡眠リズムの異常に効果を発揮する
  • メラトニンの分泌量が少ない人は不眠症の症状の改善に繋がる
  • 睡眠薬や睡眠導入剤とは違うので副作用のリスクはほとんどない

不規則な生活習慣を送っている人ほどメラトニンの分泌量が不足しやすく、「身体は疲れているのに眠れない」といった症状に陥りやすくなります。

そんな時に効果を発揮するのが海外のメラトニンサプリで、身体の内側から補給できるというメカニズムです。

具体的にどんな睡眠サプリが個人輸入代行業者で購入できるのか代表的な製品をまとめてみました。

  • E-Zスリープ56ml4本(Natrol):夜に眠気を促すホルモンのメラトニンを1日当たり10㎎摂取できる
  • ナイトバーン30錠(Bpi):安眠効果に加えて夜間の体重管理を促す効果も持ち合わせている
  • Jarrow(ジャロー):メラトニンやトリプトファンなど睡眠と深く関わる成分が複数ブレンドされている
  • アドバンスドスリープメラトニン:メラトニンとビタミンB6の相乗効果で快眠へと導く
  • メラトニン ファストディゾルブ:即効性のある睡眠支援サプリメントで心身をリラックスさせる
  • スリープドロップス(SleepDrops):身体の内側からメラトニンを作りやすい状態へと促す

海外製の睡眠サプリは料金が安く、金銭的な負担なく飲み続けられるのが魅力的ですよ。

サプリメントによって配合されている成分の含有量に違いがありますので、オオサカ堂やアイドラッグストアなどの個人輸入代行業者の公式サイトへとアクセスして探してみましょう。

海外(アメリカ)の睡眠サプリに危険性はあるの?

海外(アメリカ)で販売されている睡眠サプリでも、医薬品ではないので危険性はありません。

国産のサプリメント⇒安全性が高い
海外製のサプリメント⇒危険性が高い

上記のようにイメージしている方は多いのですが、食事で足りない栄養素や成分を補う健康食品という点では一緒ですね。

しかし、海外の睡眠サプリは幾つかのデメリットがあり、以下では国産の製品との違いをまとめてみました。

日本人の体質に合わせて作られていない

海外の睡眠サプリは当然のように海外の人向けに作られているため、日本人の体質に合うとは限りません。

欧米人を対象として作られていれば私たちとは体格が異なり、有効成分の含有量が多めに設定されています。

つまり、そんな睡眠サプリの目安量をそのまま日本人が飲めば、過剰摂取に繋がるリスクが高いのです。

どんな栄養素でも取りすぎれば身体に毒となりますので、無理に海外の睡眠サプリに手を出すのではなく国産品の潤睡ハーブをおすすめします。

潤睡ハーブは睡眠の悩みを抱えている日本人のために作られていますので、安全に体質改善を図りたい人は是非一度試してみてください。

>>> 潤睡ハーブ を公式サイトでチェックする

もっと色々な国産睡眠サプリをみたい人は、不眠に悩む方におすすめしたい!効果のあるオススメ睡眠サプリ12選で詳しく紹介しています。

メラトニンサプリには副作用のリスクがある

海外(アメリカ)で数多く販売されている睡眠サプリのメラトニンサプリには、少なからず副作用があります。

個人の体質によって異なりますが、どんな症状のリスクがあるのか幾つか見ていきましょう。

  • 低血圧
  • 日中の眠気
  • 吐き気
  • 頭痛
  • 腹痛
  • 下痢
  • 低血圧
  • 生殖機能の低下

作用の強いサプリメントだからこそ日本では販売されておらず、トリプトファンを配合して「セロトニンの分泌量を促す」⇒「体内のメラトニンを増やす」と間接的に働きかける製品が多いのです。

体内で生成されるメラトニンの量が減少しやすいのも大きな問題ですので、海外製のメラトニンサプリを摂取しようと考えている方は十分に注意してくださいね。

食品からメラトニンを摂取したい場合は?

サプリメントからメラトニンを摂取するのが不安な場合、サプリメントより効果は弱まるかもしれませんが食品から摂取する方法もあります。

以下の本に詳しく書かれていました。

睡眠ホルモンのメラトニンは、たとえば、牛乳やチーズをはじめ、肉類、魚類、豆類などに豊富に含まれているアミノ酸(トリプトファン)を材料にして、体内で作られます。メラトニン自体を含んでいる代表的な食べ物には、ケールとアメリカンチェリーがあります。

乳製品やケールの青汁、アメリカンチェリーなどから直接メラトニンをとれば、個人差はありますが、快眠を得やすくなります。

※医師、医学博士、雨晴クリニック副院長 坪田聡 著書「専門医が教える毎日ぐっすり眠れる5つの習慣」から引用

まとめると、以下食品からメラトニンの材料となるアミノ酸(トリプトファン)を摂取する。
・牛乳
・チーズ
・肉類
・魚類
・豆類
もしくは、以下食品からメラトニンを直接摂取する。
・乳製品
・ケールの青汁
・アメリカンチェリー

食べ物から睡眠の改善を考えている方は参考にしてみてください。

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